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2026.02.17小児針

加古川市で小児はり・親の不安に寄り添う鍼灸院|子どもの心と身体をやさしく整える治療

「この子、最近なんだか様子が違う気がする」
「病院では異常なしと言われたけれど、親としては不安が消えない」

加古川市で、そんな親御さんの気持ちに寄り添う鍼灸院として、小児はり(小児鍼)を行っています。

子どもの症状は、数値や検査では表れないことも多く、親の直感や違和感がとても大切です。
当院では、その気持ちを否定せず、まず丁寧にお話をうかがうことから治療を始めています。

 

 

小児はりとは?|加古川市で受けられるやさしい鍼灸治療

小児はりは、大人の鍼のように刺す治療ではありません
皮膚をやさしくなでたり、刺激したりすることで、自律神経のバランスを整える鍼灸治療のひとつです。

 

 

こういった鍼を使います。

 

✔ 痛みはほとんどありません
✔ 赤ちゃんから受けられます
✔ 心と身体の緊張をゆるめる治療です

加古川市でも、小児はりを行っている鍼灸院はまだ多くありませんが、
「もっと早く知りたかった」と言われます。お子さんは喜んで来てくれます。

気持ちよくて眠ってしまう子供もいます。

 

親の不安に寄り添うことも、治療の一部だと考えています

お子さんの症状以上に、
親御さんが一人で抱えている不安や罪悪感が大きいことも少なくありません。

「私の育て方が悪かったのでは…」
「このまま大きくなって大丈夫だろうか」

そう感じるのは、それだけ我が子を大切に思っている証拠です。

当院では、治療前のカウンセリングをとても大切にしています。
話すことで気持ちが整理され、親御さん自身の緊張がほどけると、
不思議とお子さんの状態も変化していくことがあります。

 

私のことを思い出しました。中学2年生の時のことです。

バレーボール部だった私はブロックをするため、ジャンプして着した直後に腰に激痛を感じました。いわゆるぎっくり腰です。

その後こじらせ、半年間体育の授業はできない状態が続きました。腰痛って笑ってもくしゃみしても痛いのをその時に知りました。

親はいろんな人にいい病院を聞いたりして、連れていってくれました。私の場合、鍼治療でよくなり、また走れるようになりました。その時、痛いということより親の心配がつらかったです。その経験から親御さんにもっと寄り添いたいと思っています。

 

よくあるご相談|子どものチック・不安・体調不良

加古川市で小児はりを行う中で、よくご相談いただく症状です。

  • チック(まばたき・咳払い・首を振るなど)

  • 夜驚症・夜泣き

  • かんしゃく・落ち着きがない

  • お腹の痛み・便秘

  • 頭痛・肩こり

  • 学校や園に行きづらい

    これらは、自律神経の乱れや心の緊張が関係していることが多く、
    鍼灸で整えることで改善が期待できます。

     

加古川市で「話を聞いてもらえる鍼灸院」を探している方へ

「どこに相談したらいいかわからなかった」
「病院では様子を見るしかないと言われた」

そんな時こそ、鍼灸という選択肢があります。

当院は、
✔ 国家資格を持つ施術者が対応
✔ お子さんと親御さん、どちらも大

切にする治療
✔ 無理な通院や押しつけはしません

“治す”よりも、“安心できる場所”であることを大切にしています。

 

親の気持ちに寄り添う小児はりを、加古川市で

子どもの不調は、
「心」と「身体」、そして「親子の関係」がつながっています。

だからこそ、
症状だけを見るのではなく、親御さんの気持ちにも寄り添う鍼灸を行っています。

加古川市で
✅小児はり
✅子どものチックや不安
✅誰かに相談したい

 

いつでもご相談ください。

 

lineでしたら、24時間可能です。
夜のご相談のお返事は翌日になります。

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