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2020.06.06ブログ

頭痛で薬が効く、効かない、いつまでそれを続けますか

 

頭痛は本当につらいですよね。

頭痛の女性

頭痛は鍼灸で効果があります。

ぜひ、鍼灸を受けて、頭痛がない生活に変えてくださいね。

 

鍼灸適応でない、すぐに病院へいくべき頭痛もあります。

 

今まで感じたことがない激しい痛み

後ろからなぐられたような頭痛

手がしびれる

痙攣、高熱を伴う頭痛

しゃべりにくい、ろれつが回らない

など、異変を感じた時は、迷わず、病院へ行きましょう

 

今までと同じような頭痛

でしたら、鍼灸が適応です。

ご相談ください。

 

頭痛の種類と東洋医学的見解

 

肝の働きからの頭痛

生理の時期との関連する頭痛や、緊張型頭痛は、肝の働きがよくない場合が多いです。
側頭部や、こめかみが痛くなる場合が多いです。

眼の奥の痛みも肝の働きと関係します。

気滞(きたい)といわれる気が滞った状態での頭痛は、体が廻れていない状態です。

発散できるように、適度な運動、入浴することで、改善できます。

 

脾の働きによる頭痛

胃腸の働きが悪い場合も、頭痛になります。

便秘があり、おでこ、前頭部が痛くなることが多いです。

 

腎の働きによる頭痛

 

後頭部が重い、など、後ろが痛いケースが多いです。

冷えのぼせ、更年期障害等の症状がある方も多いです。

足の冷えを取ることにより、上下のバランスを整えていきます。

 

心の働きによる頭痛

めまいや、睡眠のトラブルなどによる頭痛は、
心の働きによることも多いです。

ストレスによることもあります。

 

肺の働きによる頭痛

肺と関係するのは、肩こり、背中のコリなどです。

また、気を使いすぎた場合の頭痛も、肺の働きが悪くなっていることもあります。

花粉症などによる鼻づまりからの頭痛は、肺の働きをよくすると
改善される場合があります。

 

簡単に説明しましたが、

東洋医学的見解は、これはほんの一例です。

そして、これらが絡み合って、症状がでているので、

原因を一つに絞ることはできません。

大人の場合は、いくつもの原因があり、
症状がいくつも出ている場合がほとんどで、
一回の施術で、すっきり治るということは、
少ないかもしれません。

 

1回の施術で少しでもよくなるのであれば、
体は確実に変わっていきます。

 

ぜひご相談ください。

 

頭痛のない、薬のいらない人生はどんなに楽か、
実感してください。

 

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