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2020.09.10鍼灸

ニキビでお悩みの中学生、高校生のお子さん、治し方と ならない習慣

中学生、高校生は、ニキビでお悩みの方が多いです。

ニキビに悩む女子学生

私の1人目の子どもは、中学の時、ニキビがひどくて、悩みました。

 

ましになったと思ったらまた、出来て
気になって、いろいろな洗顔を試したり、皮膚科に行ったりしました。

当時、まだ鍼灸を知らなかった。

 

皮膚科に行って、薬をもらっても、思うようには効果がなかったり。

寝不足で、明らかに増えたりしました。

 

3人目の息子も、中学から、ニキビを気にしていましたが、
私の方法(鍼灸、パック、スキンケア、生活習慣)で、今は、ほぼ、ニキビはなくなりました。

 

今日はその方法をお伝えします。

スキンケア

 

 

ニキビの原因

 

皮膚学的見解

 

皮脂がつまって、出てこれなくなり、毛穴にためってしまう

 

 

1.食生活の乱れ

中学生になると、肉、さらには、揚げ物が多くなっていませんか?

ジュースや炭酸飲料も悪化する原因になります。

ポテトチップス、揚げ物をやめると、よくなる場合は多いです。

 

2.睡眠不足

 

睡眠不足は肌荒れを起こします。

 

3.ホルモンパランス

 

生理前にできる、生理と関係するニキビは、ホルモンバランスの乱れの可能性があります。

 

4.ストレス

 

中学生、高校生は、大人が思う以上にストレスいっぱいの生活です。

ストレスを解消できる何か、楽しい事は必要でしょう。

 

5.触りすぎ

 

どうしても、気になると触ってしまいます。

手はばい菌がたくさんあるので、触ることで、肌に菌が繁殖します。

 

6.洗いすぎ、洗顔しすぎ

 

皮脂が多いので、洗う方がいいと思われがちです。

洗う必要はありますが、気にして洗いすぎる傾向があります。

1日2回以上は洗いすぎです。朝と夜だけで、昼に洗いたいときは、洗顔フォームや、石鹸は使わない方がいいでしょう。

ニキビ用の洗顔料は、脂分を取りすぎてしまう物もありますので、さらに要注意です。

洗うとさっぱりして、気持ちがいいのですが、つっぱる感じの洗顔料は脂分まで取りすぎています。

 

東洋医学的見解

 

ニキビは、炎症と考え、内臓で炎症が起こっていると考えます。

ニキビは胃の熱と言われています。

東洋医学では、肌の症状は、内臓の現れです。

ニキビができる場所により、内臓との関連を診ます。

例えば、あごにできるニキビは、腎の働きが弱っているせいかもしれません。
しれませんと書いたのは、人によって、その要因もあるという決定的なものではないからです。

 

 

改善法

 

 

東洋医学的見解からの鍼灸の施術になります。

 

ニキビの施術(中学生の場合)

 

基本的に、中学生の鍼灸は、鍼は刺しません。

接触鍼(せっしょくしん)という当てて使う方法、

もしくは、小児鍼の手技で、さする方法になります。

お灸は、そのお子さんの状態をみながら行います。

怖いというお子さんには、かざして使うお灸を使います。

 

 

内臓のどこが弱っているか、を問診、腹診、脈診で探ります。

 

ニキビの周りに鍼を当てて、気、血を流します。

 

 

また、睡眠不足や、ストレスがある場合、それを改善していくツボなどを使います。

 

生理痛がある場合も、その治療も必ず、必要です。

肩が凝っているお子さん、冷えているお子さん、食べすぎなお子さん
それぞれのお体を整えていくことにより、
肌は変わっていきます。

 

内臓の働きをよくすることで、
根本治療を目指します

 

治療目安は、1週間~2週間に1回がお勧めです。

 

ニキビが改善した学生

 

次回は、当院でアドバイスしているスキンケアの方法をお伝えします。

 

中学生のニキビ治療

2,500円(税込)

初診料 1,000円(税込)

 

高校生は、

3,800円(税込)

初診料 1,000円(税込)

 

 

ご相談、お問合せは

079-431-9345

ネット予約も可能です。

中学生、高校生の施術から、お選びください。