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2020.05.24鍼灸

病気になるには、外から(外因)と、中から(内因)の両方の原因があります

東洋医学の考え方の中で、
次のものがあります

内傷なければ外邪入らず

これは、経絡の流れが整い、体が健康な状態であれば、
外からのウイルス、菌、などには、びくともしないという事であります。

 

ですから、風邪のウイルス(外邪)は、
体が弱った隙に、入って、発病するものなのです。

 

ウィルスだけでなく、ぎっくり腰などの、整形外科的疾患も

私は、この考えが当てはまると思います。

 

疲れ、寝不足、過労、または、動かなさすぎ、などが、
内因となり、何か、腰をひねった(外因)によって、
ぎっくり腰になってしまう。

 

ですから、一にも二にも、体を整えることが大切です。

 

疲れをためない、寝不足にならない、食生活に気をつける
暴飲暴食をしない、心穏やかに過ごす、

 

意識しないと、できないことです。

 

東洋医学は、病気になってから、するものではなく、
病気になる前から、かかることで、病気にならない体にしていくことができます。

 

大人の方で、まったく、どこも不調がないという方は、
ほぼいないと思います。小さな不調の時に、不調を取り去ることで、
快適に過ごせます。

 

バラの花