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2020.05.11鍼灸

五行論では誰にでもあうツボがあります

薬を飲んで、症状が治まっていたら治ったことになるのでしょうか?

もちろん、答えはノーです。

今日は、東洋医学の五行論のお話を簡単にします。

 

東洋医学の考え方の一つに、五行論という理論があります。

 

五行論とは、世界は、五つに分けられる

そして、その五つがバランスを崩すといろいろ症状がでるという考えです。

 

世界は、木 火 土 金 水でできており、

バランスを保っています。そして、それらは、協力しあい、
抑えあい、産み出し、世界がうまく動いています。

 

木が育ち、その木から、火をおこし、
火が燃えて土(灰)になり、土から金属が生まれ
金属に水滴がつき、水になる
その水は、木を育てる

 

簡単に話すとそういうイメージです。

終わりがなく、永遠に続きます。

 

人の体にも当てはまり、

木→肝
火→心
土→脾
金→肺
水→腎

それぞれが次を育て、一つ先を抑え、
バランスを取ります。

 

東洋医学、五行のイラスト

 

このようなイラストを見たことがあるでしょうか?

 

東洋医学では、この理論にあてはめて、
患者様の症状などから、弱っているところを見つけ、
ツボを選びます。

 

ツボがあっていれば、
その方の体が整い、回復へと向かいます。

 

症状が消えるだけでなく

症状がでにくい体に変えていくことが可能です

 

先日もお話しましたように、肩こりで肩に針をするという考えでは、
その方の本当に必要なツボは見つけられません

 

 

自分にあった、ツボを知りたい場合、ご相談ください

 

鍼の説明をしている写真