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2019.09.02鍼灸

鍼灸は、一生勉強しないといけないと思う。

8月26日、27日と、東京での

経絡治療学術大学技術講座に参加してきました。

全国から、また、海外から、鍼灸師が集い、講義を聴き、
実技を学ぶ2日間の勉強会です。

 

患者さんから、

「先生は、まだ、勉強しないといけないんですか?」と時々聞かれます。

 

鍼灸師は、常に腕を磨かないといけないと私は思います。

 

鍼灸師だけでなく、他にもたくさんの職種の人が、学び続けています。

 

医師の方の学会参加、新しい治療法や、新しい病気に対応するためには、
必要です。

 

以前、私は、着物の着付けの仕事をしていました。

 

その先生は、勉強に出かけていました。

先生曰く、振袖の帯結びも、流行があり、それを知らないと遅れていくからと。

 

 

私が、東洋はり医学会という学術団体に所属し、毎月、学び、

全国から、学びに来られる東京まで行く意味は次のようなことです。

 

新しい治療法を知る。

鍼を技術を磨きたい。

一人で鍼灸をしていると、我流になりがちなので、
人のやり方を知る。

学びの場は、気が高まっているので、
ヤル気が出る。

 

今回も、たくさんの事を収穫できました。

不妊症の方の鍼灸治療も、たくさんの症例を伺う事ができました。

耳鳴りの方の症例発表も聞き、参考にさせていただく事ができます。

 

参加できて、感謝。とても有意義な2日間でした。

 

東洋はり 修了証書