今まで多くの患者さんの症状を診させていただき、何年も前に受けた手術の痕や捻挫のあとが今の症状(例えば五十肩、膝、腰痛など)を作っているのだと思うケースに出会いました。
昔、心臓の手術をして1カ月ほどしてから腰痛に悩んでいる方が来院されました。
その方は今まで腰が痛いという経験はなかったので、これは手術のせいじゃないかと手術をしてくれた医師に聞きにいったらしいのですが、循環器の医師は、それは整形外科に行ってくださいと言われたそうです。
私が手術の痕にお灸をしていく治療をすることで、腰痛は改善していきました。
帝王切開の傷も五十肩を作っているかもしれません。
人間の体は繋がっていて、切った場所からバランスが崩れるという事は実際にあります。
とくに手術痕が盛り上がっていたり、つっぱるという感覚があるのでしたら、
治療する必要があるでしょう。
あなたの五十肩が30年以上前の帝王切開の傷からだと言ったら信じますか?
気になる事がありましたら、いつでもご相談ください。




