月・火・水・木・金:10時~20時/土・日・祝:10時~18時/休診日:不定休
月・火・水・木・金:10時~20時
土・日・祝:10時~18時
休診日:不定休
2024.03.18鍼灸

当院で行う灸治療の効果と紹介

当院の治療の特徴は、お灸をよく使う事だと思います。
私は、お灸の優しい温かさが好きです。
だから、私はお灸を使います。

 

お灸の効果

 

1、温め効果 

お灸は温かく気持ちいいです。温める事で、患部の緊張を緩めます。

 

 

2、痛み緩和効果

少し熱めのお灸は、熱を取ります。炎症を取る効果があります。捻挫、むくみ、などに効果的です。

 

3、免疫調整効果

 

お灸の研究で、リウマチなどの免疫疾患の治療として、効果があったという論文があります。
さらに、ラットの実験では、わざとラットに免疫疾患にさせて、その前に、お灸をしていると発症率が約15%下がると言う研究も発表されています。

 

4、煙による浄化作用

お灸の原料であるよもぎには、浄化作用があります。お灸の煙は抗菌、抗真菌、抗ウイルス、空気浄化の作用もあります。

 

お灸の治療は、鍼治療とはまた違った効果がございます。当院では、患者様の症状に合わせて、使い分けています。

 

お灸治療の紹介

 

お灸には、直接灸と間接灸があります。

 

直接灸

 

直接肌に乗せて施術するものです。

 

点灸

八分灸の写真

 

肌にお米くらいの大きさのもぐさを置き、線香で火をつけ、3~8割くらい燃えたところで、手で挟み込み消します。お米くらいの大きさのものを8割で消すのを、鍼灸師は、「米粒大 八分灸(べいりゅうだい はちぶきゅう)」と呼びます。

 

知熱灸

知熱灸の写真

 

 

2センチくらいの山の形にお灸をつくり、患部に置き、半分くらいで取ります。患者様は、ふわっとした温かさを感じます。肩こり、腰痛などの治療に使う事が多いです。

 

間接灸

 

お灸を直接肌に触れる事なく、間接的に使う方法

 

棒灸の写真

棒灸 ぼうきゅう

葉巻のように燃やしたお灸を、肌から、1~2㎝離し、患部を温めます。小学生などには、使う事があります。

 

このように、さまざまなお灸があり、使用方法もさまざまです。

患者様は気持ちいいとおっしゃいます。