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2024.06.07中学生

起立性調節障害は貧血を疑うことも必要かもしれません

起立性調節障害について

 

睡眠

 

最近の私の臨床から起立性調節障害について補足いたします。

 

以前に特定のツボがあるわけではないと書きました。

 

その記事は、下のタイトルをクリックすると読めます。

起立性調節障害の鍼灸について

 

今までたくさんの中学生を診させていただいていると
貧血、または、隠れ貧血というものが関係しているのではないかという仮説が浮かびます。

 

そのことは、

『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』藤川徳美著 にも書かれています。

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日本は貧血の基準が緩く、外国では貧血と診断される数値でも日本では指摘されないらしい。
そして、この本では、フェリチンという貯蔵鉄の値を調べ、低い患者には、鉄を処方し、改善しているという例が挙げられています。

 

鍼灸治療では、鉄を処方する事はできませんが、血に関連するツボに鍼やお灸をすることによって、鉄の吸収をよくして、改善をはかります。

 

そのツボが、女性疾患によく使われる三陰交と造血のツボと言われている血海というツボです。

 

起立性調節障害の中学生の患者さんとお母さんが治療の感想を書いてくれました。

 

中学生の感想

お母さんの感想

 

起立性調節障害の方は、ぜひご相談ください。

お電話は 079-431-9345

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