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2020.06.16ブログ

眠りをよくする方法 寝苦しい夜を快適に

これからの季節は、寝苦しい夜がやってきます。

クーラーは仕方ないですが、
クーラーで冷えてしまっても、よい睡眠がとれません。

 

簡単にできる快眠方法をお伝えします。

 

簡単にできる快眠法

 

1.寝る3時間前に食事をすませ、その後、食べない

寝る時に満腹だとよい睡眠を得ることが難しいです。

まったく空腹すぎても眠れないですが、ある程度消化は終わらせた状態が寝つきがよくなります。
食後、お菓子などを食べる習慣はやめた方がいいでしょう。
口が寂しい場合、温かい飲み物(ノンカフェイン)をゆっくり飲むのはお勧めです。

間違っても、冷たいジュース、スポーツドリンクはやめましょう。寝る前にスポーツ飲料は不要ですし、
血糖値を上げるため、有害です。

 

2.入浴は、1時間半~2時間前がおすすめ

冬は、直前でもいいですが、この季節、体が温かすぎると寝つきが悪くなります。
リラックス効果もあるので、ぬるめのお湯にゆっくりと入るのがおすすめです。

お風呂入浴

 

 

3.軽くストレッチ、頭のマッサージなど、リラックスできるものを作っておく

ご自身で寝る前のルーティーンを作っておくと
体も寝るモードに入ります。

頭をマッサージする女性

4.深呼吸をする

布団に入って、すぐに寝付けないときは、ゆっくりゆっくり深呼吸をします。
長ーく吸って、それ以上に吐く時間を長くする。

 

 

他の呼吸法は、4拍で吸って、4拍息を止めて、6拍で吐いて、2拍息を止め
それを8セット繰り返してから、普通の呼吸に戻す。

それだけで、以前より深く呼吸できるようになります。

この呼吸法は、ヨガなどでも使われている呼吸法です。

5.眼を温める

当院では温灸を進めていますが、
ホットパック、蒸しタオルなどでも代用できます。

 

瞼を温めることで、目の周りの筋肉を緩め、目の疲れをとることで
よい睡眠に導きます。

温灸器

こちらは、当院で使用している温灸器です。

 

6.安眠のツボにお灸をする

 

安眠できるツボは、湧泉(ゆうせん)失眠(しつみん)です。

 

足のツボイラスト 湧泉

湧泉は、足のくぼんだ イラストの3番

失眠は、4番 かかとの中心になります。

寝る前でなくても、2日に1回ほど、お灸をするのがお勧めです。

 

 

 

いろいろな方法がありますので、
ご自分になった方法を試してください。