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2020.05.14養生法

五月病と夏の養生について

5月6日立夏から8月8日立秋までは、暦では、夏に分類されます。ですから、

養生も今は夏の養生を心掛けなければいけません。

夏のこもれび

昨日話しました五月病は、東洋医学で考えてみると

春の病なんですね。肝の気が上に上がるので
気が昇りやすく、首から上に症状が出ることが多いです。

たとえば、花粉症、めまい、頭痛、目の症状などです。

 

春の間に、発散できず、ためたものが夏にこじらせてしまいます。

 

夏の養生について

 

① 夜寝る時間が遅くても、朝、早めに起きる。

朝日を浴びることが、自律神経を整えます。

② 苦味のものを取る

例えば、にがうり、玉ねぎなど

③ 汗を出す

今のうちに、適度に汗をかくことにより、体の熱を発散できます。

④ 冷やさない

梅雨があけるまでは、体を冷やす食べ物、スイカ、なす、きゅうり、トマトなどを多食することは
控え、クーラーにも気をつけましょう。

 

これを少しでもするだけで、梅雨あけの体の調子に影響があります。

 

深呼吸の写真