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2019.06.15ブログ

二人目が欲しいけど、なかなかできません。二人目不妊とは

二人目不妊とは

 

3人家族の写真

 

不妊症とは、自然に1年経っても妊娠しない状態を言います。
二人目不妊も、自然に1年経っても妊娠しない状態です。
ただ、開始が、授乳期間をのぞく、月経開始後からです。

 

二人目は、2歳あけて、とか、上の子が3歳になってから、とか、
ご夫婦で考えておられるので、欲しいと願って授からないと、不安になってしまいます。
お一人目は、自然妊娠されていたら、妊娠して当たり前という気持ちがあるので、
焦りもでてきますね。

 

病院で検査しても、たいていは、異常なしの方がほとんどです。

ですが、二人目不妊で悩まれている方は多いのです。

 

 

二人目不妊の原因(東洋医学的)

 

 

女性の場合

 

二人目不妊の原因は、器質的な原因はほぼ見当たりません。

一人目の時と比べて、年齢があがっている。
卵子の質の問題。
出産を機に、体質が変わっている。
産後、体が疲労している。
など、考えられます。

 

私の意見としては、お一人目のご出産で、
東洋医学的にいう、血虚(貧血のような状態です)になり、
さらに、母乳をあげることは、栄養を赤ちゃんに与え、
育児で、寝不足となれば、必要な休息をとることもできず、
体は悲鳴をあげているかもしれません。

子供はかわいいので、お母さんは、頑張ってしまいますね。

 

妊娠・出産は、次世代へ命をつなぐことですが、
ご自分のからだが、栄養不足の場合、自分のことに精いっぱいで、
生殖器にまで、エネルギーがいかないと考えます。

ですから、二人目が欲しいという考えるのでしたら、
まず、ご自分を大切に、休息もとってほしいのです。

 

そして、自分のお体のメンテナンスとして、鍼灸で、
お体を整えましょう。

 

 

 

男性の場合

 

男性も、年齢があがれば、生殖能力も衰えます。
それよりも、ストレスも重要だと考えます。
男性は、仕事もだんだんと増え、責任ある仕事をまかされ、
ストレスも増えるので、リラックスできる時間を確保するようにしてください。

鍼灸治療で、精子の数が増えたという研究結果も発表されています。

 

 

当院は、ご夫婦で鍼灸を受けられる方も多いです。

 

 

 

かけがいのない家族との時間を大切に

 

二人目不妊となれば、ぜひ2人目を妊娠したいと願いますよね。

 

少し、立ち止まって、どうして2人欲しいのか、考えてみてください。

 

子供に兄弟を作ってあげたい。
一人っ子はかわいそう。
一人っ子はわがままになりそう。
親から、一人っ子はかわいそうだと言われたから。
跡取りがいる。

などでしょうか?

 

本当の望みはなんですか?

 

お子さんとの時間も、ご夫婦とのお時間も大切にしてください。

 

幼児の写真

 

当院に通われる方が、みなさん幸せでありますように。