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2020.02.11ブログ

中学生・高校生の鬱(うつ)・自律神経失調症の鍼灸について

小学生、中学生の不登校は年々増えています。

最近に発表では、13万人の小・中学生の生徒が不登校だとか。
まさにディーズニーランドが入場規制をするくらいの人数です。

 

不登校の原因は、じつに様々です。

いじめなど、はっきりした原因がわかるものもありますが、
分かる方が少ないと思います。

なんだか、いけない。
朝、気分が悪い。
朝、おなかが痛い。

以前、フリースクールをされている方に聞いた話ですが、

本人にも、原因がわからない場合が結構あるそうです。

だから、先生や、親に、「なんで行かないの?何か嫌なことあるの?」と聞かれても

答えられないんだそうです。

 

親としては、原因、知りたいですよね。

原因がわかれば、対策が打てるし、子供もつらい思いをしているんだから、
助けたいですよね。

 

そうして、病院に行くと、
鬱とか、起立性調節障害、パニック障害、不安障害、適応障害、統合失調症など、
病名がつくのです。

 

病名がつかないと、学校に診断書が出せないという、手続き的なこともあります。

高校生だと、出席日数のこともあるので、なおさらです。

 

私は、開業して5年たつのですが、5年前から、中学生、高校生を診させていただきました。

 

患者さんのことは書けないので、詳しくお伝えできないのですが、
中学・高校で、不登校だったり、鬱と言われた子も、大学生になったら、
全く、別人のように元気になっています。

 

ですから、あまり、薬だけに頼らないでほしいのです。

 

鍼灸は、薬を飲んでいても、受けることができます。

体を整えるということを、目指して治療していきますので、
お体がよくなっていくと、睡眠、便、生理の状態などが改善されてきます。

 

10代のお子さんの生命力を信じて、見守ってあげてほしいです。

 

ぜひ、鍼灸、試してほしいです。

 

勉強している高校生