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2019.10.15ブログ

不妊治療がうまくいかず、やめようかと悩んでいるあなたへ

こんにちは。レディース鍼灸いこいです。

 

今日は、老婆心ながら、私が親になって、思った事を書きます。

 

この記事を読んで欲しい人

 

 

不妊治療を始めようと思っている人

 

不妊治療がうまくいっていない人

 

不妊治療をやめようかなと迷っている人

 

不妊治療

 

 

私事ですが、子供は3人います。現在(2019年)

21歳(社会人・男)

18歳(高校生・女)

15歳(高校生・男)

 

25歳で結婚、一度流産はしましたが、29歳、31歳、33歳で出産しました。

 

子どもを産んで変わったこと。

 

1.食生活

それまでは、肉、魚、ご飯、パン、牛乳、お菓子など、好きなだけ食べていました。

第一子に母乳を与え、母乳は食べたものが影響する事を知りました。

甘いケーキを食べた後、息子がおっぱいを噛み、乳腺炎になるという痛い思いをし、
食に対する意識が変わりました。

世間でよいとされていた栄養学に疑問を持つ。

 

2.懐かしさがよみがえる

 

子育てとは思い通りにいかないものです。

母乳をあげ、食生活も変えて、痩せていき、
公園で真っ黒に日焼けしました。

今思うと、やつれた感じでした。

子どもが幼稚園に行くようになると、

自分の幼い頃を重ね、懐かしく思いました。

小学校の国語の教科書に

「スイミー」「くじらぐも」「かさこじぞう」「車の色はそらのいろ」など

私が習ったお話が、使われていることに驚きました。

 

自分の幼い頃をもう一度体験できる。

 

 

3.世界が広がる

3番目の子供は、個性的で、自我が強い子です。

上の2人とは、違っていました。

今までの子育て、しつけでは通用しなくて、3人目にして、初めての子育てのように
悩み、泣きました。

そして、三人三様、子供は別人格という事を実感しました。

全く違う性格、価値観でもわが子だから向き合わざるを得ない。

 

親子で笑顔の写真

 

自分の常識を超えた世界を知ることが出来る。

 

 

4.親に感謝

1人目の時は、まだ一人でも頑張れました。

2人目、3人目が生まれると、両親に頼る事も多かったです。

そして、今頃になって、親の気持ちがわかるようになりました。

 

親の立場になって、親を理解できる。

 

 

あきらめようかな。

お金かかるから、子供は産めないと思っているあなた。

 

もし、まだ、迷いがあるなら、悩んでください。
答えはないです。きっと。

 

ご夫婦で、どうして子供がほしいか、話してください。

 

結婚したら、できると思っていたけど、そんな簡単にできないです。

 

ご夫婦で話し合っていますか?

私は、あまり夫と子供の事を話さなかったと後悔しています。

 

もっと、子供をさずかる前から、話さばよかった。

子どもとどんな生活がしたいのか

子どもとどこに行きたいか

何を一緒に食べたいか

習い事は何をさせたいか

自分が子供の時、親にしてもらってうれしかったことはなにか

嫌だったことは何か

親と何を話してきたか

 

子どもを授かる前から、できる子育てだと思います。

そして、あなたの子供を産みたいと思う人が現れた事は

素晴らしいことです。

照れずにそう言ってみませんか?

 

そして、もし、お二人でという決断をされても

本当に幸せに生きていけると思います。

 

不妊治療