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2019.11.14ブログ

【自己紹介】私が鍼灸師になった理由3鍼灸専門学校時代

鍼灸学校時代

今から10年前、鍼灸学校に入学しました。

通っていた鍼灸院の院長からアドバイスをいただきました。

「専門学校は、国家試験に合格するための勉強をするところ。
治療は、自分で学ばないといけない」と。

学校で、治療法まで教えてもらえると思っていた私には、
これは、本当によかったです。

確かに、学校で習うのは、基礎の基礎。

 

私は、1年生の時から、いろいろな学会、講習会に参加しました。

将来、どんな鍼灸師になりたいか、どんな針をしたいのか?

 

入学前から、受けていた鍼灸院の鍼。

それは、経絡治療といい、その中でも私の受けていたのは、
刺さない接触鍼(せっしょくしん)というものでした。

 

鍼の方法は、数えられないほど、たくさんあります。

 

あなたが受けた鍼は、ほんの一種類です。

100本ほど刺す手技もあれば、
1本刺す治療法もあります。

 

太い針を刺すものもあれば、

髪の毛ほどの針も使う事もあります。

 

どれが、優れている、劣っているとはないです。

好みの問題らしいです。

私は、体質に合った針はあると思っています。

 

マッサージやリラクゼーションで、強い刺激が好きな人、
優しい刺激が好きな人。どっちが効くでなくて、どっちも効くというイメージです。

 

私は、経絡治療が好き。

 

それで、2年生から、東洋はり医学会 関西に入会して、
経絡治療を学び始めました。

 

経絡治療は、体の気血を整え、経絡の流れをよくすることで、

その人の自然治癒力を高め、本来の健康な体に戻していくという考え方です。

 

その症状は、経絡の変動

(詰まっていたり、流れが悪かったり、少なくなっている)によって起きるので、

その場所に、はり、お灸をすることで、症状が緩和していきます。

 

それは、辛い箇所とは、離れた場所だったりします。
腰が痛いのに、足に針するとかです。

 

3年後、国家試験に合格し、はり師、きゅうになりました。

 

卒業後、整骨院、整形外科、脳外科を経て、
2015年2月6日 レディース鍼灸いこいを開業しました。

 

背中の施術の写真