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2019.10.16ブログ

【妊活】不妊治療に、温めることが最重要な理由

妊活中は、冷えが大敵!

不妊の原因は、わからないというのが、本当の所でしょう。

原因はないんです。そうしたら、何をすればいいでしょうか?

 

 

鍼灸師としての提案は、まず、温めです。

温めたら、即妊娠するわけではありません。

が、あえて言います!

 

女性みんな、冷えています。

(実は、男性もですが、それは、別の機会に)

温めて、悪いことは、ほぼないです。

 

冷やさない、温めましょう。

 

あなたは、以下の症状がありませんか?

・むくみやすい
・太りやすくなった
・顔色が悪い
・唇が紫
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・トイレが近い
・不眠症
・便秘
・肩こり・頭痛
・アトピー
・ストレスに弱い
・生理不順・生理痛
・胃腸が弱い

 

これらは、冷え性が原因かもしれません。

 

冷え性の種類

 

冷え性には、いくつかの種類があります。

 

 

冷え性 

手足の末端が冷える。周りの人が、寒くないのに、自分だけ寒く感じる。足の爪の色が悪い。

 

 

冷えのぼせ

足が冷えるけれど、上半身は、暑い。頭が重い、上半身に汗をかく。など、冷えのぼせの状態です。
冬など、寒いのに、手足が火照ったようになる、布団から、足を出してしまうなども、冷えのぼせです。

 

 

低体温

平熱が36℃以下の人、手足だけでなく、全身が冷えている人は、低体温の可能性が高いです。
低体温は、免疫が落ち、アトピー、がんなどになりやすい体だと言われています。

冷え性の自覚がない方もいます。

 

 

 

あなたのお腹を触ってみましょう。

 

おへその上の部分、下の部分、温度は同じですか?違いますか?

 

足も触ってください。左右で、温度差はありますか?

 

 

膝、足首、足先、どこが冷えていますか?

 

意外に、みなさん、自分を触ってあげていないですね。なでなでしてあげましょう。

 

 

冷え性・低体温の原因

・食生活 
・エアコン
・デスクワーク 運動不足
・栄養不足
・ホルモンバランスの乱れ
・緊張状態
・シャワーだけ
・鎮痛薬など薬の服用
・厚着
・ホット毛布

 

これらの状態は、今まで長年にわたっての結果です。
すぐには改善しないかもしれませんが、
今日から、変えていきましょう。

 

 

当院の冷えの治療

妊活されている方のほとんどは、まず、耳に温灸で温めます。
耳を温めると、全身が温まる。そして、リラックス効果があるからです。
リラックスしないと、めぐりません。

温灸器で耳を温め

実際はあおむけに寝ていただき、両方の耳に当てます。

 

 

 

冷えの状態を診て、お腹が冷えている方は、箱灸

箱灸の写真

 

 

 

足が冷えている方は、棒灸

棒灸の写真

 

 

婦人科疾患に効果がある三陰交の点灸

八分灸の写真

 

さまざまなお灸を組み合わせて治療を行います。

 

冷え性は、簡単に改善できるものではありません。
専門家に相談することをお勧めします。

 

 

当院でも、ご相談を受け付けています。

 

お電話 079-431-9345

メール info@sinkyuikoi.com

 

あなたのお力になれることを願っています。