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2020.03.05鍼灸

東洋医学では、怒りも悲しみも喜びさえ治療します

しょうもない事でイライラして、
自分でもどうしようもないなと思うことありませんか?

気にしたくないのに、気になって悶々と考えてしまうこと。

わけもなく、悲しくなってしまうこと

 

これらは、東洋医学の考えでいえば、

五臓のバランスが乱れ、関連する五臓が弱っていたり、
反対に頑張りすぎていたりするためです。

 

適切にツボを刺激し、バランスを整え、
からだの流れを整えれば

イライラも、悲しみも、喜びされおさまります。

 

女性の写真

 

東洋医学では、

怒り   肝

喜び   心

思う悩む 脾

悲しみ  肺

恐れる  腎

関係されるとされています。

 

東洋医学、五行のイラスト

怒りっぽいとき、悩みが堂々巡りするとき、
それぞれ、肝のツボ、脾のツボを施術します。

 

イライラが収まったり、夜思い悩むのがなくなってよく眠れたりします。

 

感情は、その人の気持ちの問題もありますが、
体のバランスが整わないと、
感情をコントロールできなくなります。

 

体がしんどいと、イライラしますし、
頭痛の時に、大きい音が、不快に感じたりする経験は
どなたでもあるのではないでしょうか?

 

春は、肝の病が多いです。

肝は、イライラ、怒りっぽいなどの感情が起こりやすいです。

 

自分でも、気になるようでしたら、
はり、試してくださいね。